病院のこと

ルビーの介護について comments(0) -

今日は病院のことをちょっと。

ルビーは3か所の病院にお世話になりました。

1歳から4歳はアメリカで過したのでアメリカの病院まで数えると4か所になりますが、

その頃のルビーはすご〜く元気で、病院には爪切りやワクチンの注射でお世話になるだけでした。

多くの飼い主さんがそうそう〜って、うなづいていらっしゃることと思いますが

たいてい具合の悪くなるのは病院が休みだったり、夜中だったり、お盆とお正月だったり…

ルビーの場合も都合の悪い時に限って事件は起きました。

具合の悪いルビーを抱えてオロオロすることがないようにルビ母、休診日の違う2か所の病院を押さえていました。

ルビーが4歳からお世話になっていた病院の先生は体調を崩されてしばらくお休みされていたのですが、深夜でも見てくださる先生で、ルビーも何度お世話になったことか…農薬事件っていうのもあったしね〜

先生が入院中でも、時々顔を出して、看護婦さんに遊んでもらっていました〜

ルビーもここの病院にはすっかり慣れていて、怖くないもんね〜って、我がもの顔で診察室を走り回って、おやつをもらっていました。

↓の病院は12歳の子宮水腫の手術から晩年にかけてお世話になった病院で、

ここの病院に通う道すがらお花屋さんとも友達になり、昨日の記事の武蔵君とも友達になりました。

ルビーの最後を見守ってくださった病院は思い出深いものになりましたが、

ここの病院も、夜中でも具合が悪くなったらご連絡ください!って、言って下さる病院で、

1日1日を精一杯生きていたルビーには心強い対応をしていただいて、本当に助かりました。

16年と半年という長い生涯でしたが、結局、具合の悪いルビーを抱えて右往左往することは一度もありませんでした。

夜中のトラブルにも対応してもらえてルビーもルビ母もラッキーだったと思います。

二つの病院をかけ持つことは気兼ねもあり、なかなか難しいことかもしれませんが、

老犬には休診日の違う病院を2か所おさえておくと、きっとよかったと思うこともあると思います。

そしてもう一つ、先生に夜間の対応を確認して24時間どの時間にも手落ちがないように万が一に備えることが大切だと思います。

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