もうお話してもいいかな?

ルビーの介護について comments(18) -

新しいカテゴリー、ルビーの介護についてを追加しました。

ルビーの生きている間は、ルビーのプライドもありますし、ご紹介出来なかった詳細についてボチボチお話していこうと思います。

ルビーは介護なんて関係ないも〜ん!って、お顔していますが、

ルビーとルビ母の経験がもしかしたら何かのお役にたてることもあるかも…とも思いますし、

自分の脚で立てなくなって半年、ルビーの頑張りもご紹介しなくては…と、思いまして少しづつ思い出しながらご紹介します。

今日の一連の写真、動画はすべて2011年4月18日に撮影したものです。

ご覧の通り、ルビーの体幹の筋力の衰えが著しく感じられるようになりました。

ご飯をタッチして食べることは、もうすでにできなくなって、ルビーはルビーなりに工夫してお座りしてご飯を食べるようになりました。

たび重なる前庭障害の後遺症で、日頃から眼振があったルビーは平行感覚にもすでに問題がありましたので、

首にも斜頸がありまして、まっすぐ体を保つことができなくなってしまいました。

バッチフラワーのレスキューレメディと記念撮影しているところを見ると、

もう、この頃には後々ルビーの体力を摩耗させ、ルビ母を精神衰弱に追い込んだルビーの不眠症状、錯乱症状が現れていて、

様子を見かねたCOOさんやCOOCOさんがレスキューレメディをプレゼントしてくれました。

COOさんのブログはこちら→ http://hesotencoo.blog.fc2.com/

COOCOさんのブログはこちら→ http://cootanpi.blog49.fc2.com/

ルビーの不眠、錯乱についてはルビーの人生最大の悲劇的な出来事でしたので、また別の機会にご紹介します。

ルビ母に抱っこされて、安心しきったお顔のルビーですが、かろうじて自分の脚で歩くものの、

回転運動、もしくは意味不明の徘徊が始まっていて、目を離すと狭いところにはまり込んでしまうので、

目が離せない状態でした。

シッターのお姉ちゃんに来てもらうようになったのも去年の3月からでしたし、

もう一人では置いておけない状態が始まっていました。

ちなみにですが、バッチフラワーレメディのレスキューレメディについて、

新聞、報道では効果無しと、位置づけられているようですが、ルビーの場合はどうだったかというと…

錯乱状態に陥った時に使っても全く効果は感じられませんでしたが、

花の蜜のような味がするのがおいしいようで、お口にスプレーすると、お口の周りをペロペロして落ち着いてしばらくすると寝るようなこともたびたびありました。

効果があったのか、なかったのか?と、聞かれるとなんとも言えませんが、

藁をもつかみたいほどひどい状態の時に使えるものがあるという意味では、本当に助けられました。

コメント一覧

参考になります

  • けいちゃんさん
  • 2012/03/16 9:51 PM

お書きになっていてお辛いことも出てくるかとおもいますが、参考になる方がいらっしゃると思います。座ってのお食事の姿、そのあとあたりからスプーンを使い始めたのかなと思います。クッキーの時と事態がかぶります。旋回運動と隅っこに入り込むこと。。。我が家ではサークルの中に90度の隅を作らないように、お風呂のマットを買って角に丸みを持たせていました。ルビーちゃんはプールを利用されていましたね。床は滑り止め的なマットを敷いて。それでもだんだん立てなくなって。。私もサプリやマッサージオイル等、藁をもつかむ気持ちで買ったものが沢山あります。出来ることは何か?思い立ったら行動しないと後悔するのではないか?という気持ちに駆られていたのかもしれません。

  • くまこさん
  • 2012/03/16 10:25 PM

ヒデッチさんとルビーちゃんの歩んできた本当のお話心して受け止めていければと思います。ルビーちゃんの頑張りを支えてくれてたのはおかシャンとおとシャンだもの…。

  • 岡山犬さん
  • 2012/03/16 10:35 PM

関係ないも〜んのルビーちゃん、可愛いですね〜♪老犬の介護のお話、参考になる方がいっぱいいると思います無理なく、少しずつ、書いて下さいねたぶん、新聞で報道されてたのは、ホメオパシーのレメディかと思います〜。同じレメディって名前だけど、違うんですって。パッチフラワーレメディの方が、気軽に使えるみたいです〜。

  • coocoさん
  • 2012/03/17 12:08 AM

ありがとうございます。ルビーちゃんの場合は、私が経験している老衰の徘徊とはまた違うものだと思いますが、さくらもいずれ近い状態になるかもしれません。大切に記録しておきます。

  • じゅなさん
  • 2012/03/17 1:42 AM

あ…桜のルビーちゃんだぁ〜。お空に旅立ってしまったのはとても寂しいけれど、今年の春は桜のお花を見るたび、この桜の妖精さんのような可愛いルビーちゃんを思い出すと思います。レスキューレメディ、空はてんかんの大発作の時に使っていました。落ち着くこともあれば、そのまま異常な興奮が続くこともありましたが、発作後よろめきながら走り回って、まだ意識朦朧で目が見えていないからか部屋のあちこちに激突し、隙間に突っ込んで行ってしまう空に一刻でも早くもとの状態に戻らせてあげたくて、発作中は耳の内側や肉球のところなど、毛が生えてなくて皮膚が出てるところに塗ったり、発作後意識が戻った後、飲み物を認識できる時は、牛乳などに数滴落として飲ませたりするのが、長年の恒例でした。

  • Cooさん
  • 2012/03/17 1:58 AM

本当は、とてもたいへんな状態なのに、いつも、明るく書かれて、感心していました。ルビ母さんのお気持ちの様子を知ることは、ワンコの介護だけでなく、きっと人の介護でも、役に立ちます。ラッキーが、ルビーちゃんのようになったとしても、ルビ母さんというお手本があるので、とても心強いです。文章では、「神経衰弱に追い込んだ」というように少しの事実しか書かれていませんが、その裏でのルビ母さんのご苦労は、本当にたいへんだったと思います。ラッキーの手術後はいろいろ戸惑うことが多かったですが、それは、ほんの数日のことでした。ルビーちゃんは、本当に幸せなワンコですよね。ルビーちゃんも、ルビ母さんのがんばりにこたえるために、がんばったと思います。

  • ラッキーパパさん
  • 2012/03/17 8:50 AM

本当 介護は大変だと思います。夜中の徘徊などは精神的にも追いやられますから。そういえば このフラワーレメディをされていましたね。このあとすぐ位に効果は無いとか言われていましたが やっぱりちょっとでも効果があればと藁にもすがる気持ちがわかります。この一年が本当に大変だったのがよくわかるけれどルビーちゃんもよく頑張ったよね。

  • chiemomさん
  • 2012/03/17 9:58 AM

ルビーちゃんとルビ母さんが、ガッツリとタッグを組んで過ごしてきた日々のこと、とても心強く思って、頼りにして、励まされて読んでいる方々がきっときっと大勢いらっしゃるはずです辛くなる部分もあるかとは思いますが、ルビーちゃんが生きてきた証としても記録綴り、残してくださいね応援してます!

  • こまいぬさん
  • 2012/03/17 4:16 PM

★けいちゃんご参考になったらいいのですが…できるだけルビーの様子を思い出して書いてみますね!

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 4:55 PM

★くまこさんルビーの状態を思い出しながら書き出してみますので、くまこさんもクッキーちゃんの様子を思い出してみてくださいね!いろいろ情報を集めたいのです。いつかお目にかかってじっくりとお話を聞かせてくださいね!

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 4:57 PM

★岡山犬さんその節はいろいろお世話になりました〜色々教えてもらいましたよね〜ルビーの様子、また人間の介護とは様子が違うかもしれませんが、思い出しながら書いてみますね!

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 4:59 PM

★COOCOさんなんと、レメディにも色々あるんですね…また、色々教えてくださいね!私も至急調べてみます〜ルビーの介護の様子、思い出すとやっぱりつらいです…涙がポロリンチョなんだけど…忘れる前に少しづつ書いてみます。

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 5:01 PM

★じゅなさんサクラちゃん糖尿だもんね…なんの病気でもそうだけど、最後は辛いですよね…糖尿の管理、うまくやってもルビーみたいに神経症状が出ちゃうと、可哀想だし…かといって、長生きはして欲しいし…私ももしやり直せたら…って、考えた時、どうしたらいいのかわからないのが正直な気持ちなんですよね…

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 5:08 PM

★COOさんお話をお伺いしてあらためて空ちゃんのてんかんの症状が重かったことに驚いたんですよ…でも、そんな空ちゃんを看病された経験は他の多くのてんかんのワンちゃんを持つ飼い主さんの心の支えとなると思うんです。折に触れ、てんかんの様子、半身麻痺のお話、鍼治療そして悪性リンパ腫のこと、書いてみてください。

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 5:11 PM

★ラッキーパパさんルビ母が今しまったな…って、思っていることは、実はブログを明るく書き過ぎたことなんです。ホントは途方に暮れてどうしようもなかった時もあったのに…今振り返って読んでみて、本当のことを書くべきだったのかな…って、反省しています。

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 5:14 PM

★CHIEMOMさんルビーの徘徊があって、アンヨの筋力が衰えていたもので、少しでも歩きやすいように、こけても痛くないようにって、寝室の床には一面に敷き詰めたタイルカーペットがいまだに残っています…色々ルビー仕様に対策を施したんだけど…ひと月もしたら状態が変わっていて、イタチごっこでした…悲しかったな〜

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 5:26 PM

★こまいぬさん病院に行くと待合室で大病を抱えたワンちゃんの飼い主さんたちとお話できて、私だけじゃないんだ!って、それが一番の励みでした。待合室で出会った多くのワンちゃんたちも、そのほとんどが旅立って行きました。ルビーなんて、ホントしぶとく頑張ったんですよね〜 -----

  • ヒデッチさん
  • 2012/03/17 5:29 PM
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